川崎市で暮らす親の見守りに使える制度を、川崎市の公式サイトをもとにまとめました。
2026年11月5日時点の情報です。利用前に必ず公式ページか窓口で確認してください。
緊急通報システムは、自宅に置く型に加えて、外出先でも使えるGPS付きの携帯型があります。一方、市の配食事業(2022年度末)と徘徊高齢者発見システム(2024年3月末)は終了しています。
| 区分 | 携帯型 | 自宅設置型(ペンダントのみ) | 自宅設置型(センサー付き) |
|---|---|---|---|
| 生活保護世帯など | 0円 | 0円 | 0円 |
| 非課税世帯かつ生活困窮者 | 115円 | 210円 | 255円 |
| 市民税非課税世帯 | 230円 | 420円 | 510円 |
| 本人非課税 | 575円 | 1,020円 | 1,270円 |
| 課税 | 2,070円 | 3,670円 | 4,580円 |
市の制度が使えない、まだそこまでではない。そんなときは、家族のあいだでゆるく様子を知れる仕組みもあります。
まいにち便りは、親がいつものLINEで毎朝ボタンを1つ押すだけの見守りです。返事がない日だけ家族に知らせ、気が向いた日の写真や声は、家族だけのアルバムに残ります。月額480円・7日間無料。
まいにち便りは、自治体の補助の対象サービスではありません。また、医療機関・警備会社・緊急通報サービスではありません。