LINEで友だち追加
← 地域の見守り制度まとめに戻る

広島市の高齢者見守り制度(2026年)

広島市で暮らす親の見守りに使える制度を、広島市の公式サイトをもとにまとめました。

2026年11月5日時点の情報です。利用前に必ず公式ページか窓口で確認してください。

先に結論:「あんしん電話」は、毎月の声かけと夜間の駆けつけつき

広島市の「あんしん電話」は、緊急時の通報に加えて、毎月1回以上の電話での声かけと、夜間(20時〜翌8時)の警備会社の駆けつけまで含まれています。

1. あんしん電話設置

区分固定電話型携帯電話型
市民税課税世帯1,683円2,233円
市民税非課税世帯169円224円
生活保護受給世帯など無料無料

2. 高齢者配食サービス

3. 地域包括支援センター

4. 認知症高齢者等SOSネットワーク

離れて暮らす家族ができること

ほかの地域の見守り制度

制度の対象外でも、家族でできる見守り

市の制度が使えない、まだそこまでではない。そんなときは、家族のあいだでゆるく様子を知れる仕組みもあります。

まいにち便りは、親がいつものLINEで毎朝ボタンを1つ押すだけの見守りです。返事がない日だけ家族に知らせ、気が向いた日の写真や声は、家族だけのアルバムに残ります。月額480円・7日間無料。

親の声と写真が残ることについて →

まいにち便りは、自治体の補助の対象サービスではありません。また、医療機関・警備会社・緊急通報サービスではありません。

まいにち便りを見てみる
LINEで友だち追加(登録無料)