横浜市で暮らす親の見守りに使える制度を、横浜市の公式サイトをもとにまとめました。
2026年11月3日時点の情報です。利用前に必ず公式ページか窓口で確認してください。
約40年続いた「高齢者あんしん電話貸与事業」(緊急通報装置の貸し出し)は、2026年3月31日で終了しました。新しく申し込むことはできません(重度障害者向けのあんしん電話は続いています)。
代わりに、市に登録された民間の見守り機器の月額利用料を補助する「高齢者見守り・安否確認機器補助事業」が始まっています。
市の制度が使えない、まだそこまでではない。そんなときは、家族のあいだでゆるく様子を知れる仕組みもあります。
まいにち便りは、親がいつものLINEで毎朝ボタンを1つ押すだけの見守りです。返事がない日だけ家族に知らせ、気が向いた日の写真や声は、家族だけのアルバムに残ります。月額480円・7日間無料。
まいにち便りは、自治体の補助の対象サービスではありません。また、医療機関・警備会社・緊急通報サービスではありません。